リモート会場のこれから


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菊名みんなのひろばでは、9月17日土曜日に「落語で聞く消費者被害防止講座」、9月20日火曜日に、「フレイル予防講座」のリモート会場を開きました。

 

参加者はほとんどないという状況でした。これを改善するための課題について考えて見たいと思います。

ひろばを運営する立場では、どうしても会場を貸すという意識で対応してしまい、それぞれの講座が何を目指しているのか、講座に参加してどのようなことが得られるのかを知ってもらうことが疎かになりがちでした。

リモート会場を開設する立場であっても、地域のみなさまにもっと知っていただく工夫、例えばチラシに追加のメッセージを加えるなどの余地があったと反省しています。

 

また、参加者を募集するチラシを持って来て、あとは「適宜よろしく」では、開催の協力を求められているものとして、分からないことがあっても、そのままにしてしまいがちです。

チラシにも主催者、担当者、電子メールアドレスを明記していただきたいと思います。